ABCのyasuは女癖が悪いの?janneの「DOLLS」が実話だったとは…


Acid Black Cherryのヴォーカル、yasu。彼はちょっぴり大人な歌詞の曲を良く歌いますが、それが原因で「女癖が悪いの?」というイメージを持たれることもしばしば。果たして、実際の彼はどんな恋愛をされるのでしょうか?

第一印象が…

先日、yasuさんについてネット上を検索していると、このようなコメントを発見しました。

Janne Da Arcのボーカル、ACID Black Cherryのヤスさんはどういう方ですか?歌詞を聴いてると何だか女たらしに思えてくるのですが、実際のところはどうなのでしょう?

出展:ヤフー知恵袋

 

こちらの方はyasuさんがどのような人物なのか気になっておられるようです。第一印象は「女たらし」とのこと。…まぁ、結構素直な意見ではないでしょうか(笑)。ピストル等を聴いて「純粋な人なんだろうなー」と感じる人は少ないかと思われます。

 

まぁ、全部が全部そういう曲ってわけじゃないんですが(笑)。イエス等のバラード曲を聴いてみると、また違った印象ですよね。しかし、どちらかというと過激な歌も多いので、質問者さんのように感じ取られる場合もあるのでしょう。

 

Janneの「DOLLS」という曲がありますがその歌詞はyasuさんの実話を元に書かれているのでそれを聞く限りだとただの女たらしの人とは思えません。

 

こちらは先程の質問に対しての感想。どうやら、「DOLLS」にその秘密が隠されているようですね。この歌は個人的にめっちゃ好きな曲です。程よくゆっくりなテンポですし、とても歌いやすい。しかし、歌詞についてはあまり考えたことはありませんでした(笑)
 

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実はyasuの叫びだった?

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出展:www.deviantart.com

というわけで、実際に「DOLLS」の歌詞を見てみましょう。全歌詞はこちら→DOLLS

「私じゃダメなの?」
「もう好きじゃないの?」
強い君が震えてた。

 

サビの部分ですが…凄く切ない歌詞。普段から歌詞についてあまり考えない私でも、このぐらいは何となく感じていました(笑)。「彼氏にフラれてしまった女性が引き止めようとしてるところなんだろうなー」という程度でしたが。

 

DOLLSはVo.様の実話となっております。
出展:blog.livedoor.jp

 

そしてどうやら、これは男女が逆になっているようです。つまり、「私じゃダメなの?」というのはyasuの心境だったということ。これはかなり意外な発見でしたが、これはご本人が公言しているとのこと。

 

それを考えると、「ここまで悲しむんだから、相当その子が好きでyasuは一途だったんだろうな」と感じます。仮に女たらしだったのであれば、別れを切り出されてもあっさりしそうですもんね。わざわざその体験を曲にするぐらいですから、やはりDOLLSは彼の本音だったのかもしれませんね。

まとめ

というわけで話をまとめると、

”yasuは「女癖が悪い」という印象を持たれがち。しかしジャンヌ・ダルク時代に作られた歌を聴いてみると、純粋に恋愛をした人物の歌だった。しかもそれはyasuの実話らしく、その時の心境をこれ程リアルに書けるのだから、yasuはやはり純粋なのではないだろうか。”

 

と、このようになりました。DOLLSにこのような意味が込められていたとは驚きでしたが、彼も過去に辛い経験をされていたんですね。次の恋愛こそは上手くいって欲しいと感じました。

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