ラルクのtetsuyaは本名じゃない!改名の理由はコメットさんへの敬意?


L’Arc〜en〜Cielのリーダー、tetuya。彼は以前、”tetsu”と名乗り活動をされていましたが、2009年12月に新しく改名をされ今に至ります。突然の改名に戸惑ったファンも多かったようですが、何故彼はいきなり改名をされたのでしょうか。

いつの間に?

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出展:search.seesaa.jp

 

「あれ…?てっちゃんは途中から名前が変わったの?」

 

2ちゃんのラルク板を見ていると、このようなコメントをたまに見かけます。おそらく昔ファンだった方、或いは最近ファンになった方々の意見なのかもしれませんね。やはり私も、友人からそのような質問をされたことがあります。

 

実際に彼は、デビューしてからずっと”tetsu”という名前で活動。しかし、バンド結成から18年経ったある日、”tetsuya”に改名すると発表されました。ですが、あまりにも突然の発表だったので、ファンの中にも戸惑う人が多かった印象がります。

 

”18年”って、どう考えてもキリの良い数字ではありませんよね。因みに、「バンド結成後ではなくメジャーデビューしてから」と考えると、”15年目”となり、先程よりはキリの良い数字になります。ですが、「そもそもどうして改名したんだ?」という疑問が残ります。

 

そして、その理由については公表されていません。なのもあってか、ファンの間では様々な憶測が飛び交いました。中には、「実は本名だったんじゃないの?」という声も。因みに彼には、小川徹斗(おがわてつと)、小川哲司(おがわてつじ)、の二つの説があります。

 

なので、本名とも考えにくい。ここで更に謎が深まるわけですが、実はもう一つ有力な説があり、いつの日かファンの間ではその説が”暗黙の了解”となりました。

 

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大切な人と共に生きていく

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出展:blogs.yahoo.co.jp

 

それは、”コメットさんの本名を一文字借りた”という説。こちらの”コメットさん”という方は、スタッフさんなのにも関わらず、「L’Arc〜en〜Cielファンで知らない人は居ない」という程有名な方です。

 

ラルクのDVDに何度か出演されており、『ark』『ray』の15th Anniversary Expanded Editionでは、顔出しでインタビューをされている映像も。ファンにとっては、彼もラルクメンバーの一人なのではないでしょうか。

 

そして、”コメットさん”というニックネームの由来は、”なんでも願いを叶えてくれる魔法使いみたいな人だから”。それはライブの演出に対してラルクのメンバーが彼にどんな難題を持ちかけても、必ず引き受けてくれてより良い形に仕上げてくれる。

 

また、雑用や付き人のようなことまでなんでもしてくれる。といった彼の凄さを称して名付けられたようです。コメットさんの本名は”近藤琢哉(こんどうたくや)”さん。つまり当時のtetsuは、コメットさんの本名の一部、”ya”を自分の名前に当てはめた。ということになります。

 

そしてコメットさんは、tetsuyaが改名をする1ヶ月前の2009年11月7日、バイクの運転中に天国へ旅立たれました。

 

このことは新聞にも載り、ファンや音楽業界を含め激震が走りました。そして、10年以上共に歩んできた仲間であるL’Arc-en-Cielのメンバーが驚きを隠せなかったのは、言うまでもないことでしょう。

 

そのバンドのリーダーであるtetsuyaは、コメットさんが旅立つ前に携わったライブ「TOUR2008 L’7 Trans ASIA via PARIS(DVD)」のエンドロールに彼の映像を収録しました。しかも、バンドのメンバーには内緒で。

 

このことからも、tetsuyaがどれだけコメットさんを想っているのかが分かります。もっとも、想いの大きさはメンバー(並びに音楽業界の方々)それぞれ同じで、表現の仕方がその人によって異なる、という意味です。

 

ですがtetsuyaは、その方の名前を一文字を受け継ぎました。これには、相当な決心が必要だったと感じますし、周りも「彼なら」と認めてくれたのかもしれません。tetsuyaは「コメットさんと共に生きていく」と誓ったのではないでしょうか。

 

まとめ

今回お話した説は、公表されたものではありません。あくまで、”ファンの間で暗黙の了解”となっている話です。なので、嘘か本当かは不明ですし、そこまで追求するつもりはありません。ですが、今後の彼らの活動を見ているとその答えも見つかるのかもしれませんね。

 

 

 

それでは、ここまで読んでいただきありがとうございました。

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