Las VegasのVocal Soの声はAuto tuneソフトでエフェクト加工している


Fear, and Loathing in Las Vegasの歌声って少し変わっていますよね。「ケロケロー」とか「ピコピコー」みたいな。若干、違和感を感じられた方も多いのではないでしょうか。それで調べてみたところ、どうやらあれは”Auto tune”というソフトを使って声をエフェクト加工をしているんだとか。

ヴォーカルは二人

まず、ラスベガスにはヴォーカルが二人います。タンクトップを着ている金髪の彼がSoくん。そして、黒髪でキーボードを弾いているのがminamiさん。こちらの二人がそれぞれ交互に歌われています。

 

ご覧いただければ一発で分かると思うんですが、「ケロケロー」という歌声がSoくんで、minamiさんは「あ゛ー」って感じの叫び声ですよね。このように、歌い声が違う二人なんですが、これはやはり機械を使って声を変えています。やっぱ、地声があの声だったらビビりますよね笑。

 

しかし、二人とも機械を使っているわけではありません。声を加工しているのはSoくんで、mimaniさんは何も使わずあの声を出しています。それはそれでminamiさんは凄いですよね笑。喉を痛めないのか少し心配になりますが、あれをずっとLIVEで歌い続けることが出来るんだから驚きます。

 

そして実は、Soくんもデスボイスを歌うことが出来ます→Crossover[PV]。「ケロケロー」と「あ゛ー」の両方を使い分けるんですから、彼もやっぱり凄いです。というか、ラスベガスのメンバー全員がバケモノなんですけどね笑。

 

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Auto tuneでケロボイス

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出展:gekirock.com

んで、Soくんが主に歌っている「ケロケロー」という歌声は”ケロボイス”とか、”ケロケロボイス”等と呼ばれています。まぁ、そのまんまですね笑。どんな機械を使ってこのような声を出しているのかというと→Yahoo!知恵袋

 

このように、”オートチューン”というソフトを使ってエフェクト加工をしています。やはり、このようにカラクリがあったというわけですね。因にLIVE中は、このソフトが入ったパソコンをリモコンで操作しながらSoくんは歌っています。

 

急がし過ぎますね笑。となりではキーボードを弾きながらデスボイスをガンガン叫んでいるminamiさんがいますし、簡単に真似できるようなものではありませんね。しかし、ヴォーカルが一人二役しているコピーバンドを発見→MEISEI ROCK FESTIVAL

 

世の中には凄い人がいっぱいいますね笑。これからもどんどん素晴らしい若者が増えてくるのではないでしょうか。

まとめ

話をまとめると、

”ラスベガスにはヴォーカルが二人いて、Soくんがケロボイスを担当している。あのような声を出すには、オートチューンで声を変化させる必要がある”

 

と、このようになりました。ケロボイスって、最初聴いた時は違和感がハンパなかったですが、どんどんクセになりますよね。「自分もやってみたい」と思われている方は、無料ソフトもあるのでそちらからチャレンジされてみてはいかがでしょうか。

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