Janneのyasuがhydeに歌った曲、ダイヤモンドヴァージン!


Acid Black Cherryのヴォーカル、yasu。彼は以前Janne Da Arcとして活動している時代に、「ダイヤモンドヴァージン」という曲をリリースしました。そして実はこの曲、「hydeさんに対する思いを表現した歌」という噂があるのです。果たして本当なのでしょうか。

名曲「ダイヤモンドヴァージン」


前回
、そして前々回の記事でもお伝えしましたが、yasuさんはhydeさんのことを、とにかく尊敬しています。たまに発言がぶっ飛んでいるので、それを間に受けてドン引きしてしまうファンもいらっしゃるぐらい。…ネタではなくガチの可能性も否定できませんが笑。

 

雑誌のインタビューで、「『ダイヤモンドヴァージン』以降のラブソングは、hydeさんを想って歌っている」と発言。
出展:wikipedia

そしてyasuさんは以前、このような発言もされていました。やはりぶっ飛んでますね笑。まぁ、この「ダイヤモンドヴァージン」という曲は、Janneの中でもメジャーな歌なのでご存知な方も多いのではないでしょうか?youtubeでPV等をご覧いただけるかと。

 

普通にこの曲を聴いたら、「男女の恋愛を少し激しめに歌ってるんだろうなー」と感じますが、まさかhydeさんを思っていたとは…。因みに歌詞はこちら→歌ネット
それを踏まえて一番最後のフレーズを読むと、若干ゾッとします。

 

といっても、ネタだということは重々承知しております笑。実は、先程のコメントの後にyasuさんは「じゃないと書けなかった」ともおっしゃっています。つまり当時yasuさんは恋人がいなかったので、恋愛の歌詞を書くことができなかったのでしょう。

 

Sponsored Link

 

他の歌にも

18386214
出展:ameblo.jp

そこで彼は思いついた。「hydeさんへの恋心を表してみてはどうだろう?」と。するとあら不思議、歌詞がスラスラと書けるではありませんか。そして実際にリリースしてみると、月光花の売り上げを超えちゃった。yasu「hydeさん、ありがとうー!」

 

…と、これはあくまで私の妄想です笑。それに実際は、月光花の売り上げを抜くことは出来ませんでした。しかし、月光花の次に売れた曲なので、hydeさんに感謝されたことは間違いないのではないでしょうか。

 

そして、ダイヤモンドヴァージンの他に「EDEN 〜君がいない〜」という曲にもhydeさんが登場します。サビの部分で”虹”という歌詞がありますが、これはL’Arc-en-Cielのことで、「EDEN=東京」です。

 

つまり、L’Arc-en-Cielを目指してバンドをやってきて、ついに東京でメジャーデビューすることができた。でも、何故か悲しい。それは君がいないから。

 

ということではないでしょうか。yasuさんは昔「本気で夢を叶えよう」と決断された際、当時付き合っていた女性に別れを告げて、それから東京に来られたのかもしれませんね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。